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2018.03.21

E-0055. 英語の学習法 — MS

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英語の学習法

発行:エスオーエル株式会社
http://www.sol-j.co.jp/

連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」
2018年3月21日号 VOL.055

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
X線CTスキャンによる精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、
無料にてメールマガジンを配信いたしております。

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ごきげんよう。営業の佐藤です。


3月も残すところあと少し。
特に3月締めの企業様ではご異動や
海外転勤など4月から新生活を迎えられる方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は番外編として英語の学習法について
私が勉強してきて一番効果的だったと思うものをご紹介します。


それは多読&ライティングです。

多読が一番とはよく言われますが、
最初のうちは英語の長文を読むのは中々苦痛で続かないという方も
多いかもしれません。

そこで私が推奨するのが、「知っている話」を読む事です。

私は学生時代、毎週洋書を1冊読み、その概要、感想をそれぞれ
A4一枚程度にまとめるという課題を1年間続けました。

アルバイトもサークルも複数ずつかけもちし、学業そっちのけ学生だった
私は中々時間をとれず、ボリュームたっぷりの課題を出したオーストラリア人の
先生をずいぶん恨んだものです。今となっては感謝に堪えませんが。

1分1秒も惜しい勤労学生(?)の私は手に取った英語の本をじっくりと
読み解く暇などありません。ざっと目を通して概要だけ掴めれば良いのですが
そうは問屋が卸しません。知らない単語、表現が続くと途端にスピードが落ちてしまう。
とても通学の電車の中では読破できません。

そこでマイフェアレディ、ローマの休日、赤毛のアンなど
有名でなんとなくあらすじを知っている作品を選ぶようになりました。

大体のストーリーを知っていれば、
知らない単語に出会っても気にせず進めますし、
なんだったらあまり読まなくてもなんとか概要と感想は書けてしまいます。

重要なのはそこです!
インプットに窮するうちからアウトプットだけは何が何でもやること。
ここがポイントです。最悪あらすじはWikipediaで追えば十分。

義務教育や受験英語では「この一文を英訳しなさい。」のような
ワンセンテンスの英作文が多く、まとまった文章を書くという機会は
あまりなく、A4一枚の作文には苦労しました。

特に物語りの概要を説明するには主人公の人となりや
他の登場人物との関係を含めて時系列に沿って過不足なく説明しなければなりません。
これが結構難しいのですが、力がつきます。

作文がある程度できるようになる(=複雑で長い文が書ける)と、
本文中の長いセンテンスもどこで区切れば良いか自然とわかってきたり、
頻出の熟語を知らず知らずのうちに覚えたりと、徐々にリーティングも楽になってきます。

読むのに慣れて読書量が増えてくると「見たことある表現」が増えます。
私たちが日本語を覚えたときは見聞きして覚えるように、
英語だって難しいことは考えずに見たことがある、聞いたことがある
を増やしていけばずっと楽です。


洋書はAmazonでも簡単に手に入りますが、
大型書店に行って洋書コーナーをうろつく方が士気が上がります。

知っているタイトルのものがあれば是非手に取ってみてください。
100ページ以下くらいのものが読みやすいです。


今週も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


それでは皆様ごきげんよう。


--
佐藤

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