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2022.08.03

B-0112. 番外編:【英語】使役動詞 — A.T

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番外編:【英語】使役動詞

発行:エスオーエル株式会社
https://www.sol-j.co.jp/

連載「高鍋鮎美の三次元測定機って何なの??」
2022年8月3日号 VOL.112

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 
X線CTによる精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、
無料にてメールマガジンを配信いたしております。

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こんにちは。営業の高鍋鮎美です。


本日のメルマガは英語の使役動詞についてまとめていきたいと思います。

使役動詞というと、letが一番馴染みがあるでしょうか。
「let+人や物+動詞の原形 」で「人や物に~させる」という意味です。

他にもmakeやhaveがあります。

これらはそれぞれニュアンスに違いがあるので、
そのあたりを整理したいと思います。


1.let:

 letは「自由に~させる」というニュアンスを持ちます。
 
 例文:
 Please let me know if you have any questions.
  (何か質問があったら、私に聞いて下さい。)

 この文で使役動詞の形になっているのは「let me know」です。
 「私に知るをさせる」=「私に知らせる」となるのですが、

 letは「自由に」というニュアンスが入るので、
 「私に自由に知らせて下さい」となり、つまりは、
 「私に知らせるかどうかはあなたの自由」というニュアンスになります。



2.make:

 makeは「強制して~させる」という意味になります。

 例文:
 Your joke made me laugh.
  (あなたの冗談で私は笑った。)

 使役動詞の形は「make+人や物+動詞の原形」で、
 ここでは「made me laugh」です。 
  ※madeはmakeの過去形
  ※laughは「笑う」という意味の動詞

 なぜ強制のmakeを使うのかというと、
 冗談を言われた人は、普通笑うか笑わないか意識して判断しないですよね。

 「面白い事を言われて反射的に笑う」ので、
 「その冗談で強制的に笑わされる」となり、makeが適切になります。


 
ここまでをまとめると、「~される人や物」にやる/やらないの選択肢があれば
letが適切で、選択肢がないのであればmakeが適切と言えます。



3.have:

 haveは「~してもらうようにもっていく」という手はずのニュアンスを持ちます。

 例文:
 I'll have him call you later.
 (私は彼にあとであなたに電話させます。)

 同僚宛ての電話を受け、その同僚は席を外していたとします。
 それを伝えて「あとで彼から折り返しさせます」と言うシチュエーションです。

 使役動詞の形は「have him call」で「彼に電話させる」という意味ですが、
 haveを使うことで「彼があなたに電話するよう私が手はずを整えます」という
 ニュアンスを含みます。



このように、使役動詞は「~させる」という同じような訳し方になりますが、
使う動詞によってニュアンスが異なるので、
言いたい事に対して合う/合わないがありますね。



今週も最後までお読み頂きありがとうございました。


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A.T

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