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2026.07.17

H-0006.GlassTTVオプションのご紹介

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  GlassTTVオプションのご紹介

 「知って得するTropel新情報」
  2026年7月17日号 VOL.H-0006
  https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M777054&c=6593&d=ab05
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「知って得するTropel新情報」では、
Tropel装置の新情報や便利な機能などをお届けします。

今回はGlassTTV(透明品測定)オプションについてご紹介します。

干渉計の測定では、サンプル表面からの反射光による干渉縞を利用します。
しかし透明なサンプルの場合、サンプル内部へ入射した光が裏面で反射することで
2つの干渉縞が重なって現れることがあります。

この裏面反射光は測定に悪影響を与えることがありますが、
Tropel社の干渉計ではその反射光を利用して形状測定を行うことができます。

透明サンプルの測定はMSPシリーズが特に得意としていますが、
その他のFlatMasterシリーズやUltraSort2でも
GlassTTVオプションにより裏面反射光を利用した測定が可能です。

透明サンプルを新たに測定したい場合はもちろん、
測定時のパーティクルの影響が気になるお客様にもおすすめのオプションです。
またFMシリーズやUS2の場合、
MSPが比較的苦手とする反り測定を同時に行える点もポイントです。

弊社のデモ装置で実際に測定することも可能ですので、
ご興味がございましたら是非お問い合わせください。


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