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2026.03.20
H-0004.UltraSort2のTTV測定のご紹介
◆・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・◆ UltraSort2のTTV測定のご紹介 「知って得するTropel新情報」 2026年3月20日号 VOL.H-0004 https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M729283&c=6352&d=17d3 ◆・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・◆ 「知って得するTropel新情報」では、 Tropel装置の新情報や便利な機能などをお届けします。 今回はUltraSort2のTTV測定に関しご紹介します。 ウェーハの平面度測定に多くご使用いただいているFMシリーズですが 現在では手動機のFlatMaster-Waferは新規の製造が終了となり、 半自動機(Semi Auto Wafer)タイプや自動機(UltraSort2)タイプがメインです。 従来の手動機のTTV測定時には厚みが変わる度に BackReferenceCalibrationを行い裏面基準を取得していました。 しかし半自動機以降では厚みによらず、ワンボタンで行える キャリブレーションを実施していただくのみとなっています。 このキャリブレーションではウェーハを使用しないため、 置き方による測定者間のバラつきも無く、操作性が向上しています。 そして更にUltraSort2では追加機能として、ウェーハを使用した自動搬送による 手動機と同様のキャリブレーションも実施可能となっています。 カセット毎に自動で毎回キャリブレーションを行うため、 キャリブレーションから測定までの時間が短く、より精度の良い測定が可能です。 6inch以下のウェーハでは、更に高精度なTTV測定もございます。 ご興味がございましたら、是非お問い合わせください。 --

