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2026.01.16
H-0003.微小うねり測定(Microwaviness)のご紹介
◆・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・◆ 微小うねり測定(Microwaviness)のご紹介 「知って得するTropel新情報」 2026年1月16日号 VOL.H-0003 https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M703097&c=6352&d=17d3 ◆・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・◆ 「知って得するTropel新情報」では、 Tropel装置の新情報や便利な機能などをお届けします。 今回は、微小うねり測定(Microwaviness)を よりご活用いただきたく、改めてご紹介いたします。 Tropel社製干渉計は、平面度測定機として販売されていますが、 その特長が最も発揮される用途の一つが微小うねり測定であると考えております。 微小うねりとは、平面度(形状)と粗さの中間に位置する空間波長を有する凹凸成分を指します。 ナノトポグラフィー(Nanotopography)も、この微小うねり測定に分類されます。 特にスライス痕は非常に複雑な形状を有していることが多く、 一般的に、干渉縞から高さデータへ正確に変換することは難しいとされています。 しかし、Tropelの干渉計ではこれらの測定が可能であり、 大変ご好評をいただいております。 スライス痕は、その後の加工工程で除去されたと思われていても、 実際には残存しているケースもあります。 平面度測定のみでは、見逃されている可能性があります。 平面度や粗さに加え、微小うねりにも着目してみませんか? 微小うねり測定にご興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。 なお、微小うねり測定は標準機能として搭載されております。 既にTropel社製干渉計をお使いのユーザー様も、ぜひ一度お試しください。 ※弊社HPに特設ページもございます。併せてご覧ください。 https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M703098&c=6352&d=17d3 https://a13.hm-f.jp/cc.php?t=M703099&c=6352&d=17d3 --

