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2022.04.27

E-0122. WinWerth:機能UPした Volume Cross Section — A.T

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WinWerth:機能UPした Volume Cross Section
 
発行:エスオーエル株式会社
https://www.sol-j.co.jp/
 
連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」
2022年4月27日号 VOL.122

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
X線CTスキャンによる精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、
無料にてメールマガジンを配信いたしております。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
 
こんにちは。営業技術の田井野です。


私事ですが、娘が小学1年生になりました。

わが娘は新生活を楽しむ余裕はないようで、
不安と緊張で毎日苦痛な表情を浮かべながら登校しております。

入学から2週間たち、毎朝の号泣がシクシクぐらいになり、
ちょっぴり慣れてきたようです。

しかし、おそらくゴールデンウィークの長期休みで、
この僅かな改善もリセットされてしまうでしょう。

また号泣されると思うと気が重いですが、
学校生活に慣れるまで、
あまり怒らず、ご機嫌を取りながら耐え忍ぼうと思います。


以上、余談でした。


さて、本題に入ります。
今回は、「Volume Cross Section」
についてお話したいと思います。

過去のメルマガでもご紹介したことがあり、
ご存じの方もいるかと思いますが、しばしお付き合いください。


Volume Cross Sectionは主に複合品の測定に有効な
WinWerth解析オプション機能です。

スキャンにより得られたボリュームデータの断面画像より、
材質間の明暗差から境界面を算出、
測定輪郭を抽出することができます。

STLデータが無くてもボリュームデータで測定ができるので、
STL化が難しい、異なる材質で構成される複合品の測定
が可能になります。
STLデータとボリュームデータを組み合わせて、
測定することもできます。


以前からある機能にはなりますが、
ここ数年でどんどんバージョンアップをしており、
導入当時(2014年前後)より各段に操作性が向上しております。

加えて、近年一新されたWinWerthの可視化機能を併用し、
ボリュームデータの測定断面と測定輪郭の重ね合わせ、
測定値の追加など、分かり易い測定結果画像を
得ることができます。


過去ご検討頂きご満足いただけなかった方に、
再度ご評価頂きたい機能No.1です!

デモ・サンプル測定のご要望は随時承っております。
ご興味のある方は是非、お問い合わせください。


以上、今回は、「Volume Cross Section」
についてお話致しました。

最後までお付き合い頂き、有難うございました。


-
A.T

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