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2020.02.26

E-0089. WinWerth プログラムの組み方 (サブプログラム) — AK.T

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WinWerth プログラムの組み方 (サブプログラム)
 
発行:エスオーエル株式会社
http://www.sol-j.co.jp/
 
連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」
2020年2月26日号 VOL.089
 
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
X線CTスキャンによる精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、
無料にてメールマガジンを配信いたしております。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
 
こんにちは。営業技術の田井野です。


今回はWerth社製解析ソフト、WinWerthでの
プログラムの組み方に関するお話をしようと思います。

WinWerthで用いるプログラムはDMISというプログラム言語になります。
DMISは、「Dimensional Measuring Interface Standard」の略です。
主に三次元測定機で扱う言語になります。

一般的にはWinWerth上で寸法測定をしながら作成していきますが、
測定項目が多い場合、どうしてもプログラムが長く、複雑になってしまいます。
プログラムが長いと、後々不都合なことが起こります。

ご想像がつくかと思いますが、編集が大変だったり、エラーが出た際に
該当箇所が分からなかったり、、、などなど。

このような事態を避けるためにも、
プログラムの構成は単純、簡潔にしたいですね。

解決策の1つとして、
長いプログラムは、工程毎に分解することができます。
分解したプログラムはサブプログラムと呼ばれ、複数のサブプログラムを
1つのメインプログラムとして纏め、実行することができます。

サブプログラムで構成するメインプログラムは、簡単に編集が可能です。
測定項目毎にサブプログラムを作れば、
必要な測定項目だけメインプログラムに組み込んで、
不要な測定を省くこともできます。

サブプログラム、無くても成立するけど、あったら便利な機能です。
頭の片隅にでも記憶して貰えたら幸いです。


以上、今回は、「WinWerth プログラムの組み方 (サブプログラム)」について
お話しました。


それでは、今日はこの辺で。
最後までお付き合い頂き、有難う御座いました。


--
AK.T

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