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2021.09.01
B-0101. 番外編:【英語】記号の使い方 — A.T
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番外編:【英語】記号の使い方
発行:エスオーエル株式会社
https://www.sol-j.co.jp/
連載「高鍋鮎美の三次元測定機って何なの??」
2021年9月1日号 VOL.101
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
X線CTスキャンによる精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、
無料にてメールマガジンを配信いたしております。
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こんにちは。営業の高鍋鮎美です。
今回のメルマガは英語の文章に出てくる、
コロン(:)、セミコロン(;)、引用(" ")についてまとめてみます。
1.コロン(colon):
まさにこの見出しの時によく使うコロンですが、
調べた本によると、
「先に述べた事に関して詳細を付け加える時に使う」そうです。
確かに意識せずとも、見出し→コロン→説明の順で使用していますよね。
時間を表す時も、9:00や17:30などコロンを使いますが、
9時という大まかな時間に対して、00分という詳細を補足しているという事で、
先程の原則に沿っているんだそうです。
これが分かると、英文でコロンが出てきても、
「コロン以降は補足だ」と理解して読むことが出来ますね。
・例文:
FlatMaster has 3 sizes: FM40, FM100 and FM200.
(FMは3種の大きさがあります。FM40、FM100、FM200です。)
Operating the system is easy: Set a sample and press the button.
(その装置の操作は簡単です。サンプルをセットしてそのボタンを押します。)
※コロンの後ろは名詞だけでも、文章の形にしても大丈夫です。
2.セミコロン(semicolon):
コロン(:)と混同しやすいですが、セミコロン(;)は
「2つの独立した節を同一文中で等位接続詞を使わずに繋げる」役割だそうです。
カンマ(,)を使うよりも2つの文章の区切りをはっきりさせ、
ピリオド(.)よりは2つの文章に繋がりを持たせたい時に使うそうですが、、、
イマイチ出番が分かりません。
とりあえず英文を読んでいてセミコロンが出てきた時は、
前後は同等の関係性だと思えば良さそうです。
・例文:
Everyone learned how to use the system; they can opearte it now.
(皆その装置の使い方を習いました。皆操作出来ます。)
You said it would be finished by 31 Aug; however, it is already 1 Sep.
(あなたは8/31までに終わると言いましたが、もう9/1です。)
※セミコロンは一緒に使える接続詞と、使えない接続詞があるそうです。
however(しかし)、therefore(それゆえ)、moreover(さらに)などは使えますが、
and, but, or, soなどはセミコロンは使えずカンマを用いる事が一般的だそうです。
3.引用符(quotation mark):
たまに海外の人がジェスチャーで両手をチョキのポーズにして、
「おいでおいで」のように動かしながらある単語を話す事があります。
これの元になっているのが、クオテーションマークです。
アメリカ式はダブルクオテーション(" ")、
イギリス式はシングルクオテーション(' ')が多いようです。
どちらも意味は同じで、引用や強調の為に使います。
例えば、口頭の場合、
英語で話していて、ある単語だけ他の言語を訳さずそのまま使いたい場合は、
その単語を発する時だけこのジェスチャーをする事が多いです。
・例文:
I went there by the "Shinkansen."
(そこには「新幹線」で行きました。)
文章の場合は、誰かが言った事や書いた事をそのまま用いる時に、
クオテーションマークを使用します。
・例文:
He said, "Everything is on schedule."
(彼は「全て予定通りだ」と言っていました。)
※クオテーションがある文章で、
ピリオドやカンマをクオテーションの内側にすべきか外側に書くのか
いつも迷っていましたが、これも本に書いてあって、
アメリカ式は内側、イギリス式は外側が一般的との事です。
つまりイギリス式にすると、
He said, 'Everything is on schedule'. になりますね。
因みに引用の中が疑問形の時は、
クオテーションの内側の疑問符だけで良いそうです。
〇 He asked, "Is everything on schedule?"
× He asked, "Is everything on schedule?".
今週も最後までお読み頂きありがとうございました。
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A.T

