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2015.09.16

B-0030. 番外編:英語習得の体験談 — AT

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番外編:英語習得の体験談 
 
発行:エスオーエル株式会社 
http://www.sol-j.co.jp/ 
 
連載「高鍋鮎美の三次元測定機って何なの??」 
2015年9月16日号 VOL.030 
 
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 
X線CTスキャンによる精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、 
無料にてメールマガジンを配信いたしております。 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 

 
 
こんにちは。


6月の第3週に番外編として「主語とbe動詞」をテーマに
英語について書きました。

弊社の技術員は、現在英語力UPをテーマに取り組んでいる者が多数
という事もあり、社内から「参考になった」という声を貰いました。

社内に向けて発信している訳ではないですが、
皆さんの中にもご興味がある方がいらっしゃるかもしれないので、
今回も英語の話をしてみようかと思います。


まず、大前提として、日本語と英語は音域が違うそうです。

ネット情報ですが、
人間が聞き取れる周波数は約16ヘルツ~1万6000ヘルツで、
日本語は125ヘルツ~1500ヘルツを使うのに対し、
英語は2000ヘルツ~1万2000ヘルツを使うそうです。

日本語に慣れている日本人にとっては、2000ヘルツ以上の音は
脳が雑音と処理してしまうので、聞き取る事が困難だと言われています。

因みに他の言語は大体日本語と英語の間の音域なので、
日本人にとっていかにハードルが高いかが分かります。


ではその対策ですが、
個人的に、英語習得には耳を慣らすのが一番効率が良いと思います。


言語には周波数もそうですが、それぞれ独特のテンポやリズムがあるので、
その流れ方がはまらないと、折角単語を知っていても、その単語を言ったことさえ
気づかないかもしれません。

私は小学6年生から英語に興味を持ち始め、英会話学校に通ったり、
テキストをやったり、一応頑張っていたつもりですが、
高2の夏休みに初めてカナダにホームステイした時、
ネイティブの言っていることが分からな過ぎて衝撃を受けました。

学校の勉強は真面目にしていたので、単語テストの成績も良かったのですが、
単語のスペルと日本語の意味を暗記するだけで、
発音はローマ字読みやカタカナで言う程度でした。

日本であまり発音をそれらしくやっても、同級生から笑われるだけなので、
全く気にしていなかったのですが、それだとネイティブの発音は聞き取れもしないし、
知っている単語で話したくても発音が伝わらないという大衝撃を受けたのを
今でも鮮明に覚えています。

なので、そこからは単語帳で日本語の意味を暗記するだけの方法はやめて、
まず正しい発音とアクセント、単語が持つ意味(日本語訳ではなく単語が持つイメージ)、
その単語の使い方(動詞であれば、後ろにはto不定詞が来るのか、-ing形か等)
を1つ1つノートにまとめて丁寧に覚えていくようにしました。

このような感じて、まずは英語の音に慣れて、その音を発する練習(私の場合は
アメリカンドラマのDVDでセリフを覚えては繰り返し観て一緒に言ってみる
というシュールな方法を取りました)と簡単な単語から、使いこなすことを意識して
深く学ぶ事を繰り返したのが、一番自分の中では大きなポイントだったかなと思います。

まだまだ単語力が足りないので、
つい簡単な単語の使いまわしで逃げている事もありますが、
まずは手ごたえが掴めた事で、さらにイディオム表現を増やしたり、
文法で苦手だったところをやり直したり、また単語を増やしたり、、、
と続けていくうちにそれらしくなってきた気がします。


あくまで私の体験談ではありますが、何かの参考になれば幸いです。


今週も、最後までお読み頂いて、ありがとうございました。 


--
A.T

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