連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 楕円測定のおはなし 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」 2017年4月26日号 VOL.42 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、 無料にてメールマガジンを配信いたしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ なみきごと 今月は千葉県にある『さゆりワールド』に行ってきました。 この動物園、動物にゴハンを手渡しであげることのできる場所 なんです。カンガルーに、カピバラに、ヤギに、鹿に、そして キリンにも!!!ウサギや鳥達もたくさんいました。 ヤギ、、、とっても怖いです。後ろからぐいぐいきます((-_-;)) 息子もビビッてました。私もびびって声出してしまいました。 来月はびわ狩りに行かなくては。。。 そして、今、新しいTomoScopeの立上げをしています。。。 沢山の課題がありますが、ひとつづつ潰していっています! 今月のメルマガは【楕円測定機能】のおはなしです。 TomoScopeの追加機能として、楕円測定が可能です。 楕円測定にて出力できる項目は下記の通りです。 ①長径 ②短径 ③Phi ④Theta ⑤FT それぞれの項目を説明します: ①長径と②短径はその言葉通りです。  楕円は円をつぶしたような形なので、  長い方向と短い方向があります。 ③Phiは、長径を主軸として、XY平面に楕円を投影させた時の  X軸からの角度を表しています。 ④Thetaは長径を主軸として、XY平面からの角度を表しています。 ⑤FTは、あえて言えば真楕円度をいいます。  測定した輪郭のそれぞれの点座標から  楕円を最小二乗法で計算します。  その楕円に輪郭がどれ位合っているかを表す指標です。  楕円は、5点あれば決まります。  もし、解析時に使用する点が5点ならば、FT=Oとなり、  5点以上であればFT≧0となります。 ※最適な結果を得るためには、短径/長径の比が0.8~1.0で  あることです。短径/長径の比が0.25以下だと、計算できず、  『失敗』と出力されます。 TomoScopeにはまだまだたくさんの解析機能があるんですね。 すこしづつではありますが、皆様にお伝えできればと思います。 今月はこのへんで。また来月!!! 並木 ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

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