当社は埼玉県に本社をおく、測定機の "エスオーエル株式会社" です。 同名あるいは類似の企業名にご注意下さい。

メールマガジン記事

【 概 要 】

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【 記 事 】

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X線の強度 
 
発行:エスオーエル株式会社 
http://www.sol-j.co.jp/ 
 
連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」 
2017年4月5日号 VOL.041 
 
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 
三次元測定機やアプリケーション例などをテーマに、 
無料にてメールマガジンとして配信いたします。 
 
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こんにちは。 
エスオーエルの永田です。 
 
4月になりました。 
新年度のはじまりです。 
 
エスオーエルでは今月中旬に、 
新しいX線CTのデモ機を導入することになりました。 
 
小さな部品の高精度な寸法・幾何公差測定や、 
径が数μmの繊維等の測定が得意な機種になります。 
 
下記の機種になります。 
ディテクタのピクセル数はなんと4000×2900!!! 
http://tomoscope.com/product/ts200.html 
 
新しいデモ機を少しでも気になっている方や、 
モノづくりで何か困っている方、 
エスオーエルにお問合せしようとして忘れていた方、 
この機会に是非お問合せください。 
 
お電話番号は 
048−441−1133 
です。初回の電話は営業が対応いたします。 
 
Webでもお問合せ頂けます。 
 http://tomoscope.com/html/contact-pre.html
 
 
測定したいものの大体のサイズや材質、 
どんな測定がしたいのか(寸法測定がしたい!など)を 
お伝え頂けるとスムーズに対応させていただきます。 
 
 
さて、本題に入ります。 
 
最近、X線が、X線管から出てディテクタへ行くまでの、 
絵をメモ用紙に書くことが増えてきました。 
 
落書きではありません。 
 
 
TomoScopeはコーンビームCTで、 
X線管とディテクタが固定された状態で、 
測定する物が回転します。 
 
X線管側に頂点、ディテクタに底辺の 
円錐の絵を描くことになります。 
 
X線を光子と考えた場合、 
円錐の頂点での光子数と、 
底辺での光子数が同じになります。 
 
例えば、 
X線管から10mm離れた地点と、100mm離れた地点を考えます。 
 
この場合、 
高さが10mmの円錐と、100mmの円錐を考えることになります。 
 
それぞれの円錐の底辺の面積を求めると、 
高さが100mmの円錐は、高さが10mmの円錐の円錐の 
100倍の大きさになります。 
 
つまり、 
光子の密度(強度)は、 
X線管から10mm離れた地点を100としたとき、 
X線管から100mm離れた地点は1になります。 
 
 
本日はこの辺で。 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 
 
-- 
永田睦美 
  
  

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● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp 
   --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで 

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