当社は埼玉県に本社をおく、測定機の "エスオーエル株式会社" です。 同名あるいは類似の企業名にご注意下さい。

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【 記 事 】

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X線CTで複合品の測定〜体積測定も! 
 
発行:エスオーエル株式会社 
http://www.sol-j.co.jp/ 
 
連載「測定の新常識!?SOLがお伝えするノウハウ!」 
2015年3月4日号 VOL.013 
 
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 
三次元測定機やアプリケーション例などをテーマに、 
無料にてメールマガジンとして配信いたします。 
 
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こんにちは。 
 
もうすぐ2歳になる我が息子、話せる言葉も徐々に増えてきました。 
 
車が大好きなので、早くから"ブーブー"が言えたのですが、 
それが"くるまー"になり、現在は、"ま!"という呼び方に落ち着いています。 
 
・・・。あれ、後退してる? 
 
多分、興奮しながら言うので、 
悠長に”くるまー”とか言っていられないのでしょう。 
 
今後、呼び方がどう変化していくのか 
とても楽しみにしています。 
 
 
それでは本題です! 
 
本日は"X線CTで複合品の測定〜体積測定も!"についてです。 
 
複合品の測定については以前も別連載のメルマガでご紹介しております。 
気になった方はこちらから↓ 
http://www.sol-j.co.jp/mailmag/c-0029.html 

こちらのメルマガにもある通り、 
Werthのボリュームクロスセクション機能を使うことで 
複合品の寸法測定が可能です。 
 
この機能はCT測定で得られたボリュームデータから測定箇所を含む断面を 
表示し、その断面画像から必要な輪郭をコントラストの差を利用し拾っていく、 
という方法で測定していきます。 
 
測定内容によっては1つの断面で複数の輪郭取得が必要となり、 
少々手間がかかることもあります。 
 
もっとスピーディーに複合品の解析がしたい! 
そんな方に朗報です。 
 
弊社で材質毎に解析可能なソフトウェアのご提案ができるようになりました。 
 
具体的な例を挙げると、 
材質が異なる部品毎に3D形状を認識させ、それぞれのSTLを作成する、 
なんてことが可能です。 
 
解析手法はボリュームクロスセクションと同様、 
基本的に材質毎のコントラストの差を利用し3D形状を捉えていきます。 
 
その為、ぼやけた像を含むボリュームデータの場合は 
うまく分離できない場合もあります。 
その際は手動での領域調整が可能です。 
 
このソフトを使用すれば、指定した領域の体積を簡単に算出することもできます! 
 
解析事例としてモーター内部品の体積測定データをイプロスにUPしました。 
是非アクセスしてみてください↓ 
https://www.ipros.jp/catalog/detail/318313?hub=148+170292
 
複合品の測定でお困りの方、CTでの体積測定にご興味がある方、 
是非弊社にご相談ください。 
良いご提案ができるかもしれません。 
 
 
それでは本日はこの辺で。 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 


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AK.T


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