連載「知って得する干渉計測定技術!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ FlatMaster測定エリアの判定仕方 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「知って得する干渉計測定技術!」 2015年7月27日号 VOL.113 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 干渉計による精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、 無料にてメールマガジンを配信いたしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 皆様こんにちは、営業技術グループの並木です。 7月も下旬にさしかかりました。とにかく言えることは暑いですかね。 最近は、工具に夢中になっています。自分の使う工具は、自分で そろえると、愛着もわきますし、使い勝手がとっても良いです。 ただね、出費が・・・だけど、、工具は武器(良い意味でですよ!) なのでケチなことは言いません!好きなお菓子を我慢して買います! 皆様は何かを我慢してでも買ったものはありますか??? 今回は測定エリアの判定仕方のお話 測定エリアの判定仕方??と思われるでしょう。 今回はFMで出力されたSORIやTTVの測定結果に関してお話します。 SORIやTTVを測定すると、鳥瞰図やら2Dプロットが出力されます。 その時にサンプルの局所勾配が大きくでデータが欠落してしまう ことがあります。 このサンプルは一体どれぐらいの領域がデータとして出力できて いるのだろう・・・ と思うことがあると思うことはありませんか??? そんな時に、領域を確認する手立てが2つございます。 ①Areaとして面積を表示させる ②測定項目のcsvを出力し、測定領域としてピクセル数を確認 ①Areaとして面積を表示させる これは、TMSでResults機能で数値として単位mm^2で出力されます。 ②測定項目のcsvを出力し、測定領域としてピクセル数を確認 これもTMSの測定プロットに出力することが可能です。 いつも鳥瞰図でみている箇所に追加で出力することができます。 ①②とも基準のサンプルがあれば、そのサンプルのAreaや、 ピクセル数を予め確認していただき、実際に流れるサンプルを 測定時に①や②を出力していただければどれぐらいの領域が 取得できているか判別することができます。 Tropelの平面度測定機のTMSソフトでは本当に色々な項目が 出力できるんですね。 その他にももっとたくさん出力できる項目がありますので 確認できしだい、皆様にお伝えしようと思います。 本日はここまで!!! いつも最後まで弊社メールマガジンを読んでくださった方々 本当にありがとうございます! 以上、営業技術の並木でしたm(_ _)m     ●また来月● ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

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