連載「知って得する干渉計測定技術!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 図面について(その2) 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「知って得する干渉計測定技術!」 2014年8月27日号 VOL.085 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 干渉計による精密測定やアプリケーション開発情報などをテーマに、 無料にてメールマガジンを配信いたしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 皆様こんにちは。 (( メルマガ登録会員の皆さまは、エスオーエル名物「○○○ごと」をご覧頂けます! )) 今月は【図面について(その2)】です。 またやってしまいました。。。 とある部品をTomoScopeを使って寸法解析して、その部品の図面を 起こそうとしました。寸法解析をする時も基準面をとってそこから 全ての寸法を入れました! まずは、図面を書いて・・・あとは寸法を入れるだけ!!! なんだ簡単じゃん♪という感じで寸法を入れていきました。 図面を見てもらった瞬間 『こんなんじゃ作れないね。』『作ろうとしたら時間とお金かかるよ。』 『作り手のこと考えてる?』『この部品は他の部品と併せて使うのでは?』 ??????????????????????????????? ________?????むむっ?????__________ ??????????????????????????????? 前回同様撃沈でした(笑)and(涙) 確かに、私が作った図面は、ひどいものでした。 ネジ穴を2本開ける箇所がある部品の図面を作成していて、 全体の寸法を入れて、穴①と穴②までの寸法と、端面から穴①と 端面から穴②までの寸法を入れました。 全部の寸法をいれちゃー、どこが重要な寸法なのかわかりませんね。 言われた時は『???』と思いましたが。 実際重要な寸法は穴①と穴②の寸法なわけで・・・ あとは、穴を書く時も『ザグリ』『キリ』『深さ』といった ことも書かなければなりません。図面を書いて初めて 『こんな風に書くのね』と思いました。 そんな図面が4つも。。。 図面の書き方を社長や上司に教えてもらいながら、本も使いながら どうにか完成させることができました!!! 日ごろ図面を作成している人はすごいなーと感動してしまいました! 次はもう少し早く、かつ正確に図面を書きます♪ 今回も知って得する干渉計測定技術!ではありませんでしたね(汗) 次回からはまた干渉計についてお話しできればと思います♪ 最後まで見てくださった方々、ありがとうございます! 今後も、メルマガを配信します♪ 楽しみにし下さいね☆★ 次回のメールマガジンでお会いしましょう! -- F.N ☆TomoScope専門サイトはこちら☆ ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

測定機に関する理論や解析技術の情報発信として、定期的にメールマガジンを無料配信しています。メルマガにご登録頂くと、最新情報やWEB未公開の情報をいち早くお手元にお届けすることができます。

メルマガご登録はこちらから