連載「ベアト三次元測定の世界!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 樹脂の成型と測定 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「ベアト三次元測定の世界!」 2014年2月19日号 VOL.033 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 三次元測定機やアプリケーション例などをテーマに、 無料にてメールマガジンとして配信いたします。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ みなさんこんにちは! 関東・甲信地方は2週連続での大雪に見舞われ、 特に山梨県では大変な被害が出ています。 被災した皆様のご無事をお祈りしております。 お気付きでしょうか? 本号より、弊社のメールマガジンの配信日を変更しました。 メールマガジンを書く者を1人増やしましたので、 今後は毎週水曜日に配信します! 今までは、10日、20日、30日しか配信していませんでした。 今後水曜日、週の真ん中でなんだかすっきりしないなぁという時に、 息抜きに読んでみてもらえると嬉しいです。 さて、今回のテーマは「樹脂の成型と測定」です。 弊社では、樹脂製品の測定でお悩みを抱えているお客様から お問合せをいただくことが多いです。 その中でも、「金型の修正に時間がかかる」とおっしゃる方が多いです。 樹脂=プラスチックって、いろんなところで使われていますよね。 電話もパソコンも、ボールペンもお弁当箱も、全部樹脂! 更に、目に見えないところでも、非常に精密な形状をした樹脂が使われていて、 世の中には樹脂製品がたくさんあるんですね。 では、樹脂はどのようにして作られるのでしょうか? 調べました。 なんと、成型の仕方は10種類以上もあるんですね。 その中でも特に多く用いられているのは、射出成型です。 ペレットと呼ばれる粒状のプラスチックを射出成型機にいれ、加熱し、 溶かします。その後、ドロドロになった樹脂を油圧などを利用した スクリューにより、金型に流し込みます。 金型は、樹脂製品の形が決まりますので非常に重要です。 金型製作の工程には、製作指示、仕様書作成、金型設計、材料手配、 金型部品の加工、仕上げ・組立、試し加工・調整などがあります。 このようにしてできた樹脂製品は、 仕様書通りにできているのか確認する必要があります。 各所の寸法を測定するのです。でも、どうやって??? よくお聞きするのは、様々な種類の測定機(接触式、レーザーetc.)を 駆使して、200か所以上の測定をしているということです。 測定項目一覧を見せていただき、仰天しました。 1つ1つ測定者が測定していかなくてはなりません。 時間がとてもかかるのにもかかわらず、 その測定結果は測定者によってバラバラ・・・なんてことがよくあるそうですね。 それでは、せっかく測定しているのにもったいないです。 そこで!TomoScopeをお薦めします。 TomoScopeなら、樹脂全体の3D形状を完全再現し、 寸法測定はパソコン上で行います。 最近、幾何公差で話題になっている、「姿勢」などを完璧に考慮した 精度の良い測定をすることができます。 百聞は一見に如かずですので、是非、弊社のデモ機を見に来ていただきたいです。 今月も最後までお読みいただき、ありがとうございます! それではまた来月、桜の季節(場所によっては)にお会いしましょう! -- H.H ☆TomoScope専門サイトはこちら☆ ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

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