連載「ベアト三次元測定の世界!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 精密樹脂の測定事例 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「ベアト三次元測定の世界!」 2012年4月20日号 VOL.011 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 三次元測定機やアプリケーション例などをテーマに、 無料にてメールマガジンを配信いたしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ みなさんこんにちは! いよいよ春らしくなってきましたね。 春は始まりの季節であり、展示会の季節でもあります。 年度初めの企業様も多いと思います。 (( メルマガ登録会員の皆さまは、著者の旅行記的なのをご覧頂けます! )) 弊社も、新しい年度は展示会とともにスタートし、すでに3つの展示会に出展しました。 「第1回高機能プラスチック展」、「MEDTEC JAPAN」「INTERMOLD2012」です。 弊社ブースにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。 INTERMOLD2012はインテックス大阪にて土曜日まで開催しておりますので、 よろしければご来場ください!(ブースNo.:6A-611) さて、上記展示会は、Werth社製X線CT寸法測定機TomoScopeをご紹介する展示会でしたので、 今回のメールマガジンでは実際にご相談いただいた内容をもとに、 関連する測定事例をご紹介致します。 高機能プラスチック展、MEDTEC JAPANでは、 約200名の精密樹脂関連のお客様に弊社ブースにご来場いただきました。 ご相談いただいた内容で多かったものをご紹介致します。 ① 成型品のヒケやゆがみが問題になっている。   →今までは通常の三次元測定で測定をしていたため、全体形状が把握できずに困っている。 ② 測定点数が多すぎて困っている。   →測定項目をリストにすると、何行にも及ぶ。    それらの測定項目ごとに測定器を使い分けているため、    膨大な量の測定項目を測定しきれない。そのため、金型の修正にも時間がかかってしまう。 ③ 通常の三次元測定機だと、セッティングが面倒。   →様々な場所を測定しなければならないため、    その都度セッティングが必要になり基準点がどこだかわからなくなってしまう。 ④ 切断して測定している。   →切断すると、樹脂が変形しそもそも測定ができない。 上記のような問題がある時は、TomoScopeで寸法測定、CADフィッティングを行い、 設計値とサンプルの比較をすれば解決します。 TomoScopeは約5μmの精度を保証していますので、小さなプラスチックの寸法測定に最適です。 測定事例としましては、こんなものがあります。 コネクタ測定事例 一度X線でスキャンするだけで、すべての箇所のデータを取り込むことが可能です。 上記問題①②③④はすべて解決しました。 CADフィッティングは、こちらの測定事例をご覧ください。 インジェクションノズル測定事例 カラーマップで比較結果を表示しています。 まだまだご紹介したいデータはたくさんございますが、 一番わかりやすいのは貴社製品を測定してみることではないでしょうか。 CADとの比較をし、全体形状の把握をしてみませんか? 是非、弊社のデモ機で測定を体験していただきたいと思います。 埼玉県でお待ちしております。 今月も最後までお読みいただき、誠にありがとうござました。 それではまた来月、お会いしましょう! -- H.H ☆TomoScope専門サイトはこちら☆ ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

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