連載「ベアト三次元測定の世界!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ X線装置での測定事例(接触具合) 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「ベアト三次元測定の世界!」 2012年3月20日号 VOL.010 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 三次元測定機やアプリケーション例などをテーマに、 無料にてメールマガジンを配信いたしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ みなさんこんにちは! (( メルマガ登録会員の皆さまは、著者の旅行記的なのをご覧頂けます! )) 今回のWerth社測定機に関するお知らせは測定事例です。 普段こちらのメールマガジンでは文章でお伝えすることが多かったのですが、 それだとイメージがわかない場合があると思いますので、 今回は新しいデータをご紹介します。測定事例は「リニアガイド」です。 リニアガイド測定例 お客様のデータではなく、弊社で用意したサンプルですが、 これは、リニアガイドを切断することなく内部まで測定できている様子です。 リニアガイドにはこのようにボールがたくさん入っていますよね。 外側からだと、ボール同士の接触具合、ボールと本体の接触具合は全く見えません。 そのような測定でご苦労されたことはございませんか? X線を使用して測定すれば、切断することなくすべて見えてしまいます。 X線は、プラスチックが専用なのでは? というイメージがあるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、 弊社のご紹介しているTomoScopeは225kVまで出力可能なので、 プラスチック以外の材質でも測定することが可能です。 さらにお伝えしたいことは、装置の使い方はお客様によってそれぞれで、 お話しをしてみて初めて発見できる運用方法もある、ということです。 最近、Werth社関連でいただくほとんどのお問合せは、TomoScopeについてです。 TomoScopeでは寸法測定、内部の隙間測定が可能ということは、 今までのメールマガジンでお伝えしてきました。 しかし、「寸法測定」や「隙間測定」というのは漠然としていて、 非常に広範囲をカバーしますので、 実際にTomoScopeをお使いいただくイメージはわきづらいかもしれません。 弊社でも、様々なお客様に装置のご紹介をしますが、 お客様とお話しして初めて、装置の運用の仕方を発見することもございます。 使ってみて初めていろいろな機能を知る。新しい運用方法を思い付く。 デモ測定では、まさにそれを体験できます。 是非一度、スマートなX線測定機「TomoScope」を体験しに来ませんか? 今月も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。 それではまた来月お会いしましょう! -- H.H ☆TomoScope専門サイトはこちら☆ ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

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