連載「ベアト三次元測定の世界!」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 精密樹脂製品の寸法測定 発行:エスオーエル株式会社 http://www.sol-j.co.jp/ 連載「ベアト三次元測定の世界!」 2011年10月20日号 VOL.005 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 三次元測定機やアプリケーション例などをテーマに、 無料にてメールマガジンとして配信いたします。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 皆さんこんにちは! 毎月メルマガをお読みいただきありがとうございます。 (( メルマガ登録会員の皆さまは、著者の旅行記的なのをご覧頂けます! )) 今回のテーマは「精密樹脂製品の寸法測定」です。 みなさんの中で、こんなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?   ① 欠陥検査だけではなく、寸法を測定したい。   ② 測定するために製品を測定のために切らなければならない。   ③ 様々な測定器を使用し、1つの製品を測定している。 上記のお悩みをすべて解決できるのがX線CTを使用したTomoScopeです。   ① Werth(ベアト)社のX線CT装置TomoScopeのコンセプトは、     「X線のみで寸法測定を」というものです。     X線CT装置と聞くと、「欠陥検査」を思い浮かべる方が多いかもしれません。     しかし、なぜTomoScopeでは寸法測定が可能なのでしょうか?     Werth社は60年以上の歴史を持つドイツの会社で、     画像処理技術を使用した比較測長機の開発・販売からスタートしました。     現在では三次元測定機の老舗として知られています。     三次元測定機のXYZ軸がベースとなっていますので、     X線CT装置TomoScopeでは高精度な寸法測定が可能です。   ② 測定物を切らずに全体の形状を把握することができます。     外側からは見えない部分、また、     入り組んだ構造になっている測定物を切断して測定していませんか?     TomoScopeなら、製品をそのままの形でX線にてスキャンをし、     全体の形状を認識できます。     測定物を切断してしまうと、形状が変わってしまったり、     切断する手間がかかりますよね。     X線を使用し、切断することなく全体形状を把握してみませんか?   ③ たった一回のセッティングで測定が可能です。     様々な測定項目を、それぞれ違う測定器で測定していませんか?     その場合、セッティングを何度もしたり、測定者によって値が変わったり、     時間がかかったりと、お悩みではありませんか?     TomoScopeを使用すれば、     たった一回装置の中に測定物をセッティングするだけで、全体形状を把握し、     あとは解析用PCを使用しソフトウェア上で任意の箇所を     測定することができます。     一度測定物の像を取り込んでしまえば、     あとは解析用PCでどんな場所でも解析することができますので、     測定者によって値が変わることもありません。 弊社では、デモ測定やサンプル測定を承っております! 一緒に課題を解決していきますので、是非ご相談ください。 下記の展示会にて、測定例のご紹介を致します。是非お越しください! 今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ではまた来月、お楽しみに! -- H.H ☆TomoScope専門サイトはこちら☆ ●┳┳┳●━━━━ 連 絡 先 ━━━━━━━━━━━━━ ┣╋╋○ エスオーエル株式会社 ( SOL ) ┣╋○ 〒335-0012 埼玉県戸田市中町1-34-1 ┣○ Tel: 048-441-1133 Fax: 048-445-1678 ● Email: sales@sol-j.co.jp Web: http://www.sol-j.co.jp    --デモ測定を承ります-- 詳細は上記Webサイトまで

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